ゴミの処理

愛着があってもどんなものでもいつかは壊れて使えなくなってしまいます。 それが結婚したときから使っているテーブルでも、テレビでもソファでも壊れてしまえば新しいものに買い換えないと生活していけません。 粗大ゴミになってしまったものは、粗大ゴミ回収をしてもらわないといけません。 市の粗大ゴミ回収センターが近くにあれば回収してくれるものなら平日の8時から5時までの間に持っていけば無料で引き取ってくれます。 無料でないものでも、大体2000円もあれば引き取ってくれます。 市がしている粗大ゴミ回収センターは便利ではあるけれど、土日に休みだったり、引き取ってくれるものが限られていたり、自分で運び込まなければならなかったりと不便な部分も多いです。 粗大ゴミ回収業者を利用すると取りに来てくれますが、料金が市で必要なお金の3倍ぐらいはいります。

大昔の江戸時代などは、ごみを燃やすとか埋めるという知識もないような頃いたるところにごみを放置して疫病が流行したことがあります。 それ以降ごみに対する人々の知識や意識が少しずつ変化していきました。 それでも、分別やリサイクルという考えが浸透したのはつい最近のことです。 ただ、分別をするのが当たり前になった世の中でも出来ない人が不法投棄をしたり、ゴミ屋敷を作ったりとテレビに出てきて時々世の中を騒がせたりしています。物が溢れて豊かになると、ゴミも一緒に増えていきます。これらを人体に有害な物質を発生させずに焼却したり、埋めたゴミから有害物質が地下に流れないようにしたりと問題は山済みです。 私達一人一人がゴミを減らす努力をしていくことも大切です。